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大磯のプチ名所 アーカイブ

2006年07月25日

知らなかった!!

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大磯駅を降りて、そのまま海に向かって右のほうに歩いていくと
なにげなーく石碑が。。


湘南発祥之地ですって!

これって湘南界隈のどの町にもあったら
笑える。。。

なんて思いながら、
でも大磯の歴史を調べてみると、海水浴場としては
この地が発祥の地らしいですね、確かに。。

なんでも明治時代、海水浴は体に良いとされていて
海水浴に適した自然環境の条件を満たしていた場所が
大磯だったらしいです。

そこまで細かな自然環境を感知することはできませんが、
湘南エリアは海もあって山もあるっていうすてきな環境であることは
間違いないです、ほんと。

海水浴から帰って、少し涼んで、スイカを食べたら
ちょっとハイキング、なんてことさらりとできちゃう土地ですもの!


早く梅雨明けしないかしら。。。

2006年08月03日

今は静かな・・・

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「こころなき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮」
西行法師が大磯の海岸を吟遊して、この名歌を残しました。

現在の鴫立庵は、大磯を訪れる史跡めぐり散策の定番コース!

国道1号線のすぐ脇にあるのですが、一歩足を踏み入れると
海からの涼しい風と歴史が育んだ木々が向かえてくれます。

以前は夏になると、無数の蝉が激しく鳴き、車の音さえかき消す
勢いでした。「うるさい」と思えた蝉の鳴き声も今はほとんどなく
少しさびしいくらいです。

鴫立沢の標石の裏には著盡湘南清絶地」(湘南の清絶の地をつけつくす)と刻まれています。
寛文4年、大磯に鴫立庵を結んだ崇雪(そうせつ)がこの地の美しさを称え残した言葉とされ、
これが湘南の発祥といわれています。
以前にご紹介した。」「湘南発祥の地」の標石は1996年にこれに由来して建てられたものだそうです。

そんな歴史ある鴫立庵で一句詠んでみては!

2006年08月07日

赤いやつ

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このようなポスト皆さんご存知ですか?
「懐かしい?」と感じた方は、多いのでは?
滅多に見ることができなくった赤い円柱のポスト!
もちろん現役なんです。
平日は2回、休日は1回の集荷がきています。

大磯を走る国道1号線沿いのパン屋さんの前に鎮座しているのですが、
お店の雰囲気にマッチして、堂々と仕事をしている感じさえするのです。

このパン屋さんはまたの機会にご紹介します。
今回は「赤いやつ」にスポットをあててみました。

大磯の散策途中で、このポストから手紙を出せば、
ちょっとしたノスタルジーを味わえるかも!

2006年08月09日

大磯めぐり

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みなさん、こんにちは!
これは何だと思いますか?
木の上(中)に石が! 何か彫ってある!
わたしも発見したとき、どこかのおじさんが趣味で石に彫り物を
したのもだと思っていました。

実はフロッタージュ(石刷り)なんです。
フロッタージュってご存知ですか?
この石の上に紙をのせて鉛筆などで
こすり石の文字を写し取るんです。

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大磯町内に6箇所設置してあり、
全てのポイントの石刷りが出来ますと、
大磯駅前観光案内所で記念品をもらえるそうです。

大磯にお越しの際は、史跡めぐりをしながら、
フロッタージュしてみませんか?

設置場所は
高来神社
鴫立庵
観光案内所
島崎藤村邸旧宅
郷土資料館
六所神社

詳しくは大磯駅前観光案内所まで!
http://www11.ocn.ne.jp/~oiso/ekimae-annaijyo.htm

2006年08月18日

大磯の水車

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東海道の宿場町のひとつであった大磯。
いまでも当時をしのぶ街道の面影が残っています。

街道沿いにあるこの水車も何百年も休むことなく、
動いていたのでしょうか?


清らかに流れる水、「ギシギシ」ときしみながら回る水車。
今は役目を終え、当時の思い出を語りかけてくれます。

散歩の途中で、「ふと」足を止めてしまうスポットのひとつです。


2006年08月22日

ホルトノキ

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散歩の途中でこんな木を発見しました。
国道から山側に入った住宅地の一角。
急な坂道を上がらないとたどりつけないので、知っている人は
少ないのではないでしょうか?
木の前には「高麗ホルトノキ」「町指定」とあります。天然記念物。
どうやら県内には非常に少ない木で本来暖かい地域にある木だそうです。

樹齢は400年余り、歴史を感じさせてくれます。
樹高18M、胸高直径11M。県内最大級だそうです。
大磯を見下ろす高台に鎮座して、町を守ってくれていたのでしょうか?

山背負い、海を抱える大磯は山と海に見守られ、今日に至っています。

大磯で深呼吸!
気持ちいいですよ!

2006年08月29日

社寺めぐり(六所神社)

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毎朝、通る道筋に六所神社があります。
大磯に住んでいる人にもあまり知られていない神社!

今から2050年?2100年前で西暦340年の歴史をもつ
由緒ある相模国総社ですって!!

その境内を近道に通って行くと、今の季節(夏)でもヒヤリ
とした霊気が漂い、古代の歴史がさまざまな形で頭に甦ってきます。

神社の荘厳なしめ縄・周辺の樹齢何百年の大木・古池の水を見ていると
張詰めた気持ちになり、今日一日の気合を入れられた気がします。

大磯の『社寺めぐり』の中でも自慢できるひとつかも.................。

2006年09月06日

旧吉田邸

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庭園内にある、銅像です。↑

皆さん、吉田茂をご存知ですか?

葉巻をくねらせ、シルクハットの帽子をかぶり、晩年は杖をついてる勇姿
最近はテレビコマーシャルにもでていますよ。

その旧自宅が大磯にあるんですがご存知ですか?

『吉田御殿』と呼ばれた邸宅を、先日見に行ってきました。

敷地はちょっと広めの野球場がすっぽりと入る広さ(約10,000坪)の中に在り
広い庭からは相模湾が一望!
山並みと、潮風をいっぺんに独り占めできるなんて、さすが!

総ヒノキ造りの本邸には首相官邸とのホットラインが引かれた黒電話がありました。

ワンマン宰相と言われ、最も大磯を愛した偉大なる人物はちがうなぁと!!

昨今、とにやかくやら、この旧吉田邸の維持管理が問題になって、なくなってしまわない様に............。

吉田茂の今にも泣きそうな顔が浮かんできて、可愛そう!!

2006年09月11日

大磯駅舎

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大磯の玄関口「大磯駅」
東京方面より東海道線で大磯に向かうと沿線には
品川、川崎、横浜などの商業都市を過ぎ、車窓から高い建物が消え
視界が広くなり、潮の香りが漂ってきたら大磯です。
昔ながらの古びた駅舎。
改札口までエレベーターもなければエスカレーターもない

階段を上り、そして降り、今は自動改札になりましたが数年前までは駅員への手渡しでした。

春先には多くのツバメが子育てを行い、「ツバメ子育て中」の注意書きも!

駅前に並んでるタクシーも黒塗りだけで、昔は大磯駅から避暑の別荘までの足代わり
として使われていたためのなごりでしょうか。

その駅にも高齢者・身体障害者等のバリアフリー化が望まれ、
平成20年3月にエレベーター・エスカレーターが設置完成します。

駅舎はできれば、今のままで残して欲しいのですが!
改札口とホームをつなぐ階段は取り壊されるようです。
ちょっとだけ、昔の大磯の思い出がなくなってしまうようで、さびしいですね。
その昔大磯駅は海側の改札口と山側の改札口と2つあったのです。
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2006年09月12日

『東の池』

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↑あまりの美しさに合掌


天空に向かって凛々と咲く花 蓮の花。

ここ大磯町生沢にある「東の池」は、明治時代に灌漑用の
溜め池としてつくられ、群生する蓮の花でも地元の人には知られている
プチ名所です。

今が一番見頃で、つぼみも大きく、開いた花は仏様を思わせます。

池の中央には、厳島神社があり、その周囲を囲んで咲きほこっている
姿は、一見の価値有り!!

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国道1号線「国府新宿」の信号から相模原大磯線(バス通り)を
伊勢原方向に道なりに進む。生沢バス停すぐそば。

2006年09月25日

大磯城山公園

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昨日、大磯の名所のひとつでも有る大磯城山公園へ
行って来ました。

ここは、旧三井財閥別邸跡で、四季折々の草花が咲き乱れ、
天気のいい日は、箱根・富士山・伊豆半島まで一望できる
最もふさわしい憩いの場所なのですよ。

雑踏の中から脱け出して、自分をゆっくり見つめるのも、たまには
いいじゃないですか?

公園の中には『城山庵』と言う茶室もあり、事前に予約をすれば、
利用できますよ。

皆さんも、ワビサビのいにしえの時代に戻って茶道にふけるのも
いいのでは!!

 城山庵(水屋)  
 利用時間:午前9時から午後4時 利用料金:1時間1,400円
 申し込み先:管理事務所0463-61-0355

次回は、もっと公園の中を案内しますネ。

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↑公園内にある『城山庵』の茶室入口


2006年09月29日

大磯運動公園

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透き通るような空の青さと、秋のかわいた風が、あまりに気持が
よかったので、大磯運動公園まで出かけて来ました。

来月10月1日には、大磯町民のイベントでもあるチャレンジフェステイバル(町民運動会)
が行われる会場でもあります。

中は野球場(ナイター設備有り)・テニスコート・多目的グランドが有り、本当に
緑に囲まれた自然公園です。

久し振りに芝生に寝転んだりして、汗をかき日頃の運動不足を解消したのはよかった
のですが、さすがに今日は筋肉・腰が痛いです。

でもお陰で、家へ帰って体重をはかったら、ちょっと痩せていました。

予約は管理事務所で:0463-71-8822
野球場利用料金  :1時間2,000円  夜間照明 1時間4,000円
テニスコート     :1時間600円   夜間照明 1時間2,000円
多目的グランド   :1時間2,000円

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2006年10月12日

「王福寺国宝薬師如来」

「大磯社寺めぐり」の第二弾です

第一弾はこれでした。”六所神社”

ちらっと耳にしたのですが、大磯に国の重要文化財があったとは、

知らなかったです!!

すぐに探して見に行ってきました。

王福寺と言うお寺さんの中にある木造薬師如来坐像がそうです。

何と美しい顔をした如来像でしょう。

奈良時代に僧行基の創建と伝えられ、由緒あるお寺です。

10月14日(土)に「大磯ガイドボランティア協会」の主催による、「粕谷街道の古道を歩く」

と言うハイキングがあり、その時にこの王福寺の薬師如来も散策コースに入ってますので、

一度拝見されては、いかがですか?

近くには、蓮の花で有名な[東の池]があります。

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2006年10月13日

「アートギャラリー大磯」

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オフィスからすぐ近くで、国道1号線沿い化粧坂(けわいざか)バス停

そばにあるギャラリーです。

もとガソリンスタンドで、遠くから見るとその名残りがあります。

入場無料で、いろいろな芸術作品が見られて、結構楽しいんですよ。

今は木版画「蘭花譜」展が開かれています。

まだ、世にでていない芸術家の[たまご達]の個展が開かれ、いつかは

ここから有名になっていくのかも?

その作品に私もひそかな期待をもってるんです!!

2006年10月16日

「万代こゆるぎの森」公園

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   ↓
 「万代こゆるぎ公園」の散歩道

この辺は、大磯では一番緑豊かな自然環境のエリアです。

城山公園と大磯運動公園と連携する公園で旧野村研修所跡地です。

「万代」は高台を指す古くからの地名だそうです。

森林でおおわれた人気のない坂道をゆっくりとこぼれ日の中を歩いて

行くと、子供達の声が遠くから聞こえちょっとひと安心しました。

野球場が森の奥にあったのです。

大磯運動公園と同じく広い敷地に野球場も有り、本当に大磯は海・緑に囲まれ、

自然に恵まれているのに、あらためて気ずかされたました。

2006年10月31日

湘南平

今日は、天気があまりにもいいので、湘南大磯きっての眺望!!

湘南平を紹介します。

紅葉には、まだ早いのですが.............。

展望台付レストランから見た眺めは、富士山をはじめ丹沢や箱根連山・江ノ島・相模湾を

一望でき湘南きっての眺望が楽しめる場所です。

大磯へ来た際はちょっと寄ってみて下さい。

ちょっとと言えるほど,何せ車で手軽に“労せず”山の上まで車で登って行けますよ!

眺望だけでなく四季折々の草花、特に春は(別名千畳敷)と言う桜の名所でも有名。

毎年、一度は来て「大磯へ住んでてよかったな?」と言う実感をわき立たせられます。

「ここを見なきゃ大磯へ来た」とは言えないほどの満喫感を味わえるのは間違いないお薦めの

散策コースのひとつです。


場所は平塚より国道1号線下り花水橋交差点を右折、あとは案内標識通り。

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2006年11月08日

『旧島崎藤村宅』

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↑「旧島崎藤村宅」全景

オフィスからの帰り道すがらに、『旧島崎藤村宅』が在る事を聞いて

尋ねてみました。

案内標識に沿って、行ったのですが、なかなかわかりにくく、やっと

見つけました。垣根に囲まれた平屋の木造家屋を。

邸内に入ると、小奇麗に手入れされ、昔なつかしいどこにでもあった

簡素な木造家屋でした。

夏向きの家で、避暑をかねた、質素な昔の別荘という感じでしたね。

大磯の温暖な地をこよなく愛し、今は大磯の名誉町民でもある「藤村」。

奥さんに「涼しい風だね.....」という言葉を残して昭和18年8月に死去するまで、

2年間半、この邸宅で過ごし71歳で亡くなりました。

大磯駅近くの『地福寺』という寺に、奥さん共々お墓があり、眠っています。

2006年11月24日

『大磯の温泉・鉱泉』

大磯と言えば、すぐに頭に浮かんで来るのは、

やはり何と言っても、「大磯ロングビーチ」ですね!!

そのロングビーチに併設する西武系の「大磯プリンスホテル」

の中にあるにある温泉。

宿泊・ロングビーチプールでも有名ですが、最近は昼から

夕方にかけて日帰り入浴も受けています。

温泉は近くの葛川近くの地下1600メートルから湧出し、カルシュームを

多く含有する温泉です。

「温泉日帰りプラン」などいろいろなプランが用意され、来年(2007年)3月まで

利用できるそうです。

日帰り入浴料:大人1000円 子供(4歳から12歳)800円

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↑大磯プリンスホテル              ↑ホテル内の露天風呂


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2006年12月12日

『澤田美喜記念館』

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大磯駅前にあるサンダース・ホーム(現在は聖ステパノ学園)の創設者で三菱財閥

岩崎弥太郎の孫で有名な、澤田美喜記念館を訪ねてきました。

最近テレビでもやっていましたね..........。

この記念館は混血遺児の養育施設であるエリザベス・サンダースホームの

敷地内に設立されました。

1階が展示室と受付2階が礼拝堂となってます。

展示室には、隠れキリシタンの遺物の収集家でもあった澤田美喜の遺品が

たくさん展示してあるのには、驚きました。

休館日:月・土・日・祝日・年末年始

開館時間:10:00から16:00


2006年12月22日

滄浪閣「伊藤博文別荘の跡」

現在は、結婚式場、レストランになっている大磯プリンスホテルの

別館でもある滄浪閣を、ご紹介したいと思います。

明治の初期の初代総理大臣伊藤博文の別荘跡で、知られ、

由緒ある館でもあります。

窓から紺碧の海をながめ、静かな庭園が見所です。

料理は中国料理で、地元の人からは勿論、最近は観光ルートにも

入っているのか、見物客まで増えていますね。

でも、最近は存続をめぐって、町が買い取り、町の庁舎を移転する

計画も出ている見たいですね!

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